【マッチングアプリでライン交換】タイミング、やり方、注意点を紹介
マッチングアプリで知り合った女性と関係を深めるのに欠かせないのがライン交換です。
やり取りだけならマッチングアプリ内でもできますが、「連絡先を教えてくれた」という事実が関係性の進展を証明してくれます。
とはいえ、多くの女性がライン交換に警戒心を持っているのも事実。
そこでこの記事ではスムーズにライン交換するやり方やタイミング、注意点などをご説明します。
ライン交換を焦ってフラれるケースもあるので、マッチングした女性を確実にものにしたい人はぜひご一読ください。
マッチングアプリでライン交換するタイミング
多くのマッチングアプリにおいて女性は無料で利用できます。
そのため女性がライン交換するメリットはほとんどありません。
むしろ連絡先を教えるということに抵抗を感じている人の方が多く、ライン交換するタイミングを間違うと変に警戒されたり、あらぬ誤解を受けたりします。
では、どのタイミングでライン交換するのが良いのか?
以下でその代表的な例をご紹介します。
タイミング1:1週間毎日やり取りできたとき
マッチングアプリで多いのが、「マッチングはしたもののやり取りが盛り上がらない」という状況です。
いわゆる相性の問題で、合わない場合は2~3回やり取りしただけでどちらか又は双方が違和感をもつもの。
逆に数日もやり取りが続けば相性は悪くないということになります。
そもそもマッチングした時点で外見やその他の条件に興味をもっているわけですから、やり取りの相性に問題がなければデートも前向きに検討してくれているはず。
そう考えると、1週間をめどにライン交換を申し出るのは決して変なことではありません。
毎日数回のやり取りを1週間も続けていれば、よほどのことがない限りライン交換を断られることはないでしょう。
タイミング2:相手からの褒め言葉が続いたとき
ライン交換するタイミングの2つめは相手からの褒め言葉が続いたときです。
やり取りをしていく過程で相手からの質問に答える場面は多々あるはず。
その返答次第では相手が強く感動したり興味を深めたりすることも。
その結果、「○○さん、素敵ですね~」「元カノさんが羨ましいです」などと褒められることがあります。
このような褒め言葉が3つの話題で連続して得られた場合は大チャンス。
一時的に相手の興味が高まっているので、その勢いに任せてライン交換を申し出れば上手くいきます。
話題にもよりますが、このようなパターンはやり取り開始から3~4日目に多くみられるので、ライン交換のタイミングとしてはかなり早い方です。
タイミング3:デートのアポを取った後
デートのアポをとってからライン交換するという手もあります。
「何かのトラブルに備えて一応ライン交換しておきませんか?」と持ち掛ければあっさりOKしてくれるはず。
万が一、ここでライン交換を渋られるようであれば、まだ十分に関係性が構築できていない(信頼を得ていない)ということです。
そのままデートをしてもかなり苦戦するので、やり取りの頻度を高めてデート当日までに相手の警戒心を和らげておく必要があります。
ちなみに、編集部の統計ではデート前にライン交換しておくと女性のドタキャン率が下がることが分かっています。
なので、どのタイミングであれ初デートの前日までにはライン交換を済ませておきましょう。
スムーズにライン交換するやり方
冒頭で述べた通り、多くの女性がライン交換に警戒心を持っています。
そのため、マッチング後にどのようなやり取りをするかはライン交換の成否に大きく影響。
やり取りが下手だとメッセージを送る度に自らのイメージをダウンさせることになるのです。
そこで、やり取り開始からライン交換するまでのやり方を順を追ってご説明します。
なお、ここではもっとも確実にライン交換できるタイミング3(デートのアポを取った後)を例にあげます。
手順1:共通点を話題にして相手の興味を引く
やり取り開始直後は上の画像のようにありきたりな内容になりがちです。
どんな話をしたら良いのかが分からず、お互いが手探り状態になってしまうわけですが…
ここで問題なのは、ありきたりな内容ではすぐに連絡が途絶えてしまうということ。
実のところ、女性は複数の男性と同時にやり取りしており、どの男性とも似たような話をしています。
なので、「また同じ話だ。つまらない」と感じて返事してくれなくなるのです。
このような事態を避けるためには、1通目から相手の興味を引く必要があり、それに有効なのが共通点を話題にすることです。
<1通目の例>
△△さんのプロフィールをみてとても気になっていたので、マッチングできて本当に嬉しいです。
特に趣味の××の部分。実は僕も同じ趣味なのでぜひお話してみたいと思っていました。
××歴は結構長いんですか?
上の例文は挨拶2割、喜びの言葉3割、共通点5割という比率で構成されています。
これらのうち挨拶と喜びの言葉は女性にとってありきたりな内容です。
しかし、趣味が同じという点に関しては興味を持つはず。
「ぜひお話してみたいと思っていました」「 ××歴は結構長いんですか?」と書いたことで、この後のやり取りでは趣味が話題となります。
こうすることでやり取り開始直後から楽しい話題を提供でき、女性は返信しやくなるのです。
共通点に挙げることは趣味以外でもいいので、相手のプロフィールから自分と近いものを見つけだすようにしましょう。
手順2:相手の好みのタイプと嫌いなタイプを聞き出す
趣味の話でひと盛り上がりしたら過去の恋愛話などに絡めて相手の好みと嫌いなタイプを聞き出します。
これは効果的に自分をアピールしつつ墓穴を掘らないようにするため。
好き嫌いは人それぞれですから、何の情報も無しに自分をアピールし続けると、良かれと思って書いたことで嫌われてしまうこともあります。
なのでできるだけ突っ込んで質問し、何がOKで何がNGなのかをはっきりさせておきましょう。
また、嫌いなタイプの話題では「僕もそういう人は苦手です」と同調するのがコツ。
「嫌いなタイプが同じ=そういうことをしない人」と相手に認識させられるので、話題としてはかなり効果的ですよ。
ちなみに、女性が嫌いなタイプとして挙げやすいのは、
- ●噓をつく人
- ●乱暴な人
- ●高圧的な人
- ●不潔な人
- ●チャラい人
- ●ギャンブルにはまっている人
などです。
手順3:相手の好きなところをたくさん書く
相手の好きなところたくさん書いて、如何に好意を持っているかを伝えるようにします。
とはいえ、ここで書くのは「ルックスが好み」「スタイルが良い」などの写真から分かることではありません。
もっと具体的で、それまでのやり取りから分かったことを書くのが正解。
- ●「文章が丁寧で知性を感じる」
- ●「言葉遣いや写真から上品さが伝わってくる」
- ●「趣味やライフスタイルに共通点が多い」
- ●「やり取りしやすくて楽しい」
これらの点をあげれば、やり取り開始後からより気持ちが高まっていることを伝えられます。
と同時に女性を安心させることも可能。
女性の多くは「私、そんなに面白い話できないし、退屈な女だと思われてないかな…」と不安を抱きながらやり取りしています。
なのでそれまでのやり取りに問題がなかったことが分かれば気持ちが楽になり、心を開いてくれるようになるのです。
ちなみに、容姿を褒める場合は「可愛い」と書くより「好みのタイプです」と書いた方が効果的。
「可愛い」はお世辞で頻繁に使われるので、たとえ本気で書いたとしても女性側は話半分程度にしか受け止めてくれません。
そもそも、本当に可愛い女性は少なく、多くの女性が自分のルックスにコンプレックスを持っていますから、「可愛い」と書いてしまうと嫌味になります。
なので、「(他の人がどう思おうと)僕にとっては好みのタイプです」と伝える方がすんなりと受け止めてくれますよ。
手順4:相手の好みを考慮しつつ自分の長所をアピール
手順2で相手の好みを聞き出したら、それを踏まえ自分の長所をアピールしていきます。
女性が好みのタイプとして挙げやすいのは、
- ●優しい人
- ●面白い人
- ●男らしい人
- ●リードしてくれる人
- ●頼りがいがある人
などです。(本音の部分ではイケメンなのでしょうが、そんなことは口に出しません)
これらに関してはかなりの頻度で挙がるので、事前にそれらを物語るエピソードを用意しておくのがベスト。
家族、友達、昔の恋人、同僚、ペットなどのエピソードを使って女性の好みに当てはまる人物であることを説明するのです。
相手から「○○さんて優しいですね」などと好意的なリアクションがあればアピール成功。
逆にリアクションがなければエピソードの内容がイマイチなのかあるいは相手がさほど興味を持ってくれていないかのどちらかです。
好意的なリアクションがあるかどうかはライン交換に向けて重要な指標となりますから、エピソードは念入りに作っておきましょう。
<エピソードの例:家族のことが話題にのぼった場合>
僕は○○県の出身です。すでに父が他界しているので、実家には母が一人で暮らしています。
寂しそうにしているので、いつでもビデオ通話できるようにスマホを買ってあげたんですが…「使い方が分からない」って頻繫に質問がくるので結構大変です(笑)
あと、定期的に高級肉とかウナギとかを送ってあげてますよ^^
手順5:好きな食べ物の話題からデートのアポへ繋げる
手順1~4で十分にアピールできれば女性の態度はかなり軟化し、文体も少しずつラフになってきます。
この段階で考えるべきことはデートに誘うタイミングと誘い方。
より確実に「デートOK」の返事をもらうには、自然な流れで誘いたいところでしょう。
そこで効果的なのが好きな食べ物を聞くこと。
仮に「お寿司が好きです」と返事があれば、「僕も大好きです。隠れた名店を知っているので今度一緒にいかがですか?」と誘います。
相手は「そろそろデートに誘われるかも」と予感していたはずで、そこに好物を食べられるというメリットが加わればOKする確率はかなり高くなります。
こうしてデートの約束したらライン交換を提案しましょう。
ライン交換するとき・した後の注意点
最後に、ライン交換するとき・した後の注意点をご紹介しておきます。
如何にやり取りを重ねてきたとはいえ、相手のことは依然よく分からない状態。
なので、あらゆる面で信用し過ぎるのは危険です。
とくに以下で挙げる点はよくあるトラブルなので注意してください。
ライン交換にはQRコードを使う
ライン交換する方法はいくつかありますが、マッチングアプリ上でライン交換するならQRコードを使うのがおすすめです。
なぜなら、QRコードであればライン交換後に更新することで悪用されるのを防げるから。
ラインIDや電話番号を使ってライン交換してしまうと、後で悪用されてしまう可能性があります。
ちなみに、QRコードを使ったライン交換のやり方は、
「設定 ⇒ プロフィール ⇒ マイQRコード」又は「友だち追加 ⇒ QRコード ⇒ マイQRコード」
のどちらかです。
どちらの場合もマイQRコードの画面でQRコードを更新できるので、ライン交換が完了したら忘れずに更新してくださいね。
他の男性ともライン交換している可能性がある
ライン交換できたからといって「もう少しで口説ける」などと安心してはいけません。
なぜなら、女性は複数の男性とやり方しており、ライン交換も数人と行っているから。
仮に「他にやり取りしている人はいません」「ライン交換したのはあなただけです」などの言葉があったとしても、それを鵜呑みにするのはあまりにも短絡的です。
実際、交際後に詳しく話をきくと、「実は他の男性ともデートしてみた」「何人かとやり取りしたけど続かなかった」などと告白されることがほとんど。
つまりライン交換は他の有力ライバルと肩を並べたに過ぎず、そこから有力ライバル同士の最後の首位争いが始まると考えておくべきなのです。
ライン交換後は連絡をまめに行う
ライバルが複数いると思われる以上、ライン交換後も手を抜くわけにはいきません。
また、マッチングアプリにいる女性は
- ●心配性
- ●メンヘラ
- ●疑り深い
- ●寂しがり屋
などの特徴があります。
そのため連絡はマメであるべき。
マッチングアプリ内でやり取りしていたころは既読表示がなかったため多少放置しておいても大丈夫でしたが、ライン交換後は放置できません。
既読スルーはもちろんのこと、既読がなかなか付かないことに不信感を持つ女性もおり、受信したらできるだけ早く返信するようにしてください。
特に夕方から夜にかけては仕事を終えた女性が話し相手を求めてラインしてくるので、30分程度で2~3往復するのがベスト。
こういう短時間でのやり取りができれば女性の気持ちは一気に高まります。
逆に返信が遅く相手が望むタイミングでこまめなやり取りができないと、他の男性に興味が移ってしまうことがあります。
これはライン交換したからこそ発生する問題なので、マメなやり取りが苦手な人はあえてライン交換のタイミングを遅らせるのも手です。
マッチングアプリへのログイン履歴で二股がバレる
男性が複数の女性とライン交換したりやり取りしたりしていた場合、女性側は激しく嫉妬します。(二股だと認識されるようです)
そのため、二股を確かめようと二台目の端末から別アカウントでログインし、男性のログイン履歴をチェックする女性がいます。
こうして二股がバレるとあっさりフラれてしまうので、バレないようにしなければなりません。
たとえばペアーズにはオプションで「プライベートモード」というものがあります。
これはマッチングした相手と「いいね」を送った相手以外にプロフィールを表示させないという機能。
これなら別アカウントによってログイン履歴を調べられることはありません。
類似の機能はほとんどのマッチングアプリに備わっているので、嫉妬深そうな女性とやり取りしているときはぜひ使ってみてください。
まとめ
この記事ではマッチングアプリでスムーズにライン交換するやり方やタイミング、注意点などをご説明しました。
ライン交換後に向いているタイミングは
- ●1週間毎日やり取りできたとき
- ●相手からの褒め言葉が続いたとき
- ●デートのアポを取った後
の3つです。
ただし、いずれもメッセージのやり取りで十分にアピールできていることが前提。
文字を使ってアピールするのはライン交換後にも必要なことですから、まずはやり取りで如何に相手を喜ばせ、心を惹きつけられるかということから考えるようにしてくださいね。