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更新:2021.11.12 作成:2021.11.11

withでマッチング後に気を付けるべき点とは?足あとやメッセージなど

マッチングアプリのwithは20代後半から30代の男女に人気です。

婚活をテーマにしているだけあってどの会員も真剣に活動しているのですが、マッチング後の進め方がマズイとやり取りが止まってしまうことも。

せっかくマッチングしたのですから、せめてデートまではもっていきたいところでしょう。

そこでこの記事では、withにおいてマッチング後に注意すべき点をご紹介します。

「なかなかデートまでたどり着けない」という人はぜひ参考にしてください。

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まずはマッチング数を増やすことに注力

「マッチング後もなにも、そもそもマッチングできない」という人もいることでしょう。

たしかに、マッチングアプリにおける最大の難関はマッチングそのもの

そこでwithの特徴を踏まえた上で、マッチング数を増やす方法からご紹介していきます。

<withでマッチング数を増やす方法>

  • ●「for you」を最大限に活用する
  • ●性格診断を受け直す
  • ●顏が分からない女性もターゲットにする
  • ●自分のプロフィール写真を変える

「for you」を最大限に活用する

withではおすすめの異性会員を「for you」という機能でひとまとめにして紹介しています。

「for you」に表示される異性会員は

  • ●本日のピックアップ
  • ●共通の好みカードに登録していて相性の良い人
  • ●「カップル相性診断」で相性の良い人
  • ●最近同じ好みカードに登録した人
  • ●ライバルが少ない狙い目の異性

などです。

ほとんどの項目においてAIによる自動抽出が行われており、その精度を信じるならば「for you」に出てきた女性とは相性が良くマッチングもしやすいはず

とくに「本日のピックアップ」は無料でいいねできますから、毎日必ずチェックしてください。

性格診断を受け直す

withの特徴といえばメンタリストDiaGoさん監修による性格診断です。

性格診断のページを開くと様々な心理テストが用意されておりその全てが無料。

診断結果を踏まえてAIがおすすめの異性を紹介してくれます。

当然ながら性格診断の結果が異なればおすすめの異性も変わります。

そのため、診断結果とおすすめの異性に納得がいかない場合は、性格診断を受け直してみるのが得策。

幸いなことに性格診断は何度も受け直すことができますから、女性との出会いやすさを最優先に考えて何度も受け直してみてください。

顏が分からない女性もターゲットにする

こちらは編集部の「for you」でおすすめされている女性です。

残念なことに顏が隠されており、好みのタイプかどうか分かりません。

withにはこうした顏がはっきり分からない女性が何人もいるのですが・・・

だからといって対象外にしてはいけません。

顏がはっきり分からない女性は男性からもらう「いいね」の数が少ないのでむしろ狙い目です。

実際には可愛いこともあるので、共通点が多くやり取りが盛り上がりそうなら積極的に「いいね」を送ってみるべき。

少なくとも美人の人気会員を狙うより高確率でマッチングできますよ。

自分のプロフィール写真を変える

どうしても思うようにマッチングできない場合は、自分のプロフィール写真を変えてみるのも手です。

自分ではベストショットのつもりでも他人にはイマイチに見えるというのはありがちな話。

アングルや表情を変えることでマッチング率が向上するかもしれません。

また、写真アプリを使って補正を行うのも効果的。

補正しすぎると不自然な顔になりますが、血色を良くしたり目や鼻の形を若干変えたりといった程度であれば大きな問題にはなりません。

withはマッチング後の進め方が大事

withは婚活をテーマにしたマッチングアプリです。

とくに女性会員は結婚を熱望している人がほとんどで、「生涯のパートナーになれる人」を真剣に探しています。

その前向きさは素晴らしいのですが、やや選びすぎている感があり、男性に対して少しでも違和感を覚えると「この人は運命の人じゃない」と判断しがち。

その結果、マッチング後にやり取りをしていても、女性の方から打ち切られることがたびたびあります。

したがって逐次女性のプロフィールを確認し、その人物像を推測しながらやり取りしていくのがおすすめ。

そうすることによって、「この人じゃない」と思われてしまうリスクを軽減できるのです。

マッチング後は好みカードと自己紹介を再度チェック

相手の人物像を知る上で参考になるのが好みカードと自己紹介です。

自己表現がどこまで詳しくなされているかには個人差がありますが、好きなもの(こと)の1~2つくらいは表現されているはず。

それを足掛かりにどんな性格なのかを想像し、足りない情報は直接質問することで補っていきます。

例えば上の画像の女性は好みカードに「スラムダンク」を選んでいます。

これだけなら単なる流行りもののアニメ好きに思えますが、自己紹介には学生時代にバスケットボール部だったと書かれており、スポーツ好きであることが判明。

なおかつ、バスケットボール用品にも詳しいはずなので、男性がNIKEのバスケットシューズ「エアジョーダン」を履いていれば「オシャレな人だ」と思ってくれる可能性があります。(ストリートファッション好き)

また、スラムダンクのなかで好きなキャラクターについて質問すれば、この女性の好みのタイプを推測することも可能でしょう。

このように、好みカードと自己紹介を活用すれば、マッチング直後の情報不足をカバーし、ツボにはまる話題を見つけることができるのです。

マッチング後なら足あとが残らないから安心

相手のプロフィール(好みカードや自己紹介)を逐次確認しながらやり取りするとなると、気になるのが足あとです。

頻繫に足あとが残っては不信感を与えてしまうことでしょう。

その点、withなら心配しりません。

というのもマッチング後であればいくらプロフィールを閲覧しても足あとは残らないから。

閲覧していることは絶対にバレないので、好みカードや自己紹介文、性格診断の結果などをじっくりみながらメッセージを作成できます。

内容が更新されて情報が増えていることもあるので、相手のプロフィールは頻繫にチェックするようにしましょう。

なお、マッチング前にプロフィールを閲覧した場合は、その都度足あととして相手の端末に表示されますので注意してください。

マッチング後はログイン状況も分からない

マッチング後は足あとだけじゃなくログイン状況も分からなくなります

その条件はメッセージを1往復させること。

そうするとログインマークの表示がなくなり、お互いにいつログインしているのかが分からなくなります。

これのメリットは心置きなく他の女性ともマッチングややり取りできるという点。

ご紹介した通り、withではマッチング後にやり取りを打ち切られることが多いので、できるだけ多くの女性とマッチングし、並行してやり取りを行っていくべきなのです。

マッチング後からデートまでの道のり

マッチング後からデートまでの道のりを日数で表すと、次のような進め方が理想的です。

  • 1日目 :マッチングのお礼と簡単な自己紹介(2~3往復)
  • 2日目 :好みのタイプとNGなタイプを細かく聞き出す(2~3往復)
  • 3日目 :プロフィール上の共通点について話す(3~4往復)
  • 4日目 :お互いの趣味や考え方、恋愛観などについてやり取り(3~4往復)
  • 5日目 :過去の体験談を交えつつ、自分の長所をアピール(3~4往復)
  • 6日目 :相手を褒めつつ、そのリアクションから脈の有無を探る(2~3往復)
  • 7日目 :好きな食べ物を聞き出し、それをもとに食事デートに誘う(1~2往復)
  • 8日目~:連絡先を交換し、ドタキャンされないように相手の緊張をほぐす

状況と話の流れにより2日目から6日目の順番は前後しますが、内容的には上記の通り。

7日目開始時点で、6日目までの内容をクリアできていれば、高確率でデートの誘いをOKしてくれることでしょう。

マッチング後はマメなやり取りが必要

多くの女性が「連絡はまめな方が良い」と考えています。

男性にとっては少々面倒かもしれませんが、女性が望んでいるのですからその希望に合わせるのは当然のこと。

問題は「どのくらいの頻度をまめと呼ぶのか」という点ですが・・・

これに関しては個人差があるので、頻度で表すことはできません。

一つ確かなのは女性からメッセージが来たら直ぐに返信した方が良いということ。

やり取りの頻度や回数よりも男性の返信速度に注目している女性が多いのです。

したがって、女性からのメッセージを受信したらできるだけ10分以内に返信し、「いつでも対応できますよ」という姿勢を示しておく必要があります。

話を合わせるのがコツ

マッチング後においてもっとも大事なのはとにかく話を合わせることです。

女性は価値観の一致や相性を気にするので、話が合う男性に興味を持ちます。

したがって、仮に自分の考え方とは真逆であっても「そうですね」と同意しておくのがコツ。

どうしても譲れない部分は交際後に少しずつ懐柔していけば良いわけで、交際前の段階では考え方の違いをみせないようにしてください。

脈ありかどうかの見分け方

デートに誘う前に知っておきたいのが脈ありかどうかです。

話好きの女性は興味のない相手ともやり取りします

そのため、やり取りが続いているからといって脈ありだとは限りません。

そこで、以下のような点に注目し、脈ありかどうかを探ることになります。

<脈ありの場合>

  1. 毎朝出勤前にメッセージが来る
  2. ランチタイムにメッセージが来る
  3. 就寝直前までメッセージが来る
  4. 20~22時は数分~十数分間隔でこまめにやり取りしている
  5. 最低1回は女性から褒められる
  6. 女性を褒めたとき、「嬉しいです」などのリアクションがある
  7. 女性から色々と質問される
  8. メッセージの文字量が多い

上記1~3のうちどれか一つは該当することが脈ありの最低条件。

なぜなら、女性は好意のある男性とは頻繫にやり取りしたがるから。

たとえ朝やランチタイムといった比較的ゆとりのない時間帯であっても、好意のある男性に対してだけはしっかり返信しているのです。

4~8に関しては該当項目が多ければ多いほど良し。

やり取りを続けていくことで該当項目が増えていったら、相手が恋愛感情を持ち始めた証拠といえます。

ドタキャン防止には最大限の努力を

男性にはなかなか理解できないことですが、マッチングアプリにはデートをドタキャンする女性が大勢います。

  • ●自分の容姿に自信がない(写真を加工しているため)
  • ●会話が途切れて沈黙になるのが怖い
  • ●会ったときに残念な表情をされるのが怖い
  • ●見知らぬ男性と会うことに警戒心がある
  • ●他に本命の男性がいる

ドタキャンの理由は上記のいずれか。

デートの約束をした時点ではさほど気にしていなくとも、デートの日が近づいてくるについれて気が重くなっていくようです。

そのため、デート直前まで女性の気持ちを前向きに保ち続ける必要が。

「明日はただ楽しむことだけを考えて来てくれればOKです」
「多少緊張してても大丈夫ですよ。会話は僕がリードしますから」
「今までやり取りしてきた感じで話してるだけで大丈夫です」

デート直前までこのようなメッセージを送り、女性を励まし続けてください。

男性が想像している以上に女性は初デートに対してナイーブなので、その点を考慮して励まさないとドタキャンの連続になってしまいますよ。

マッチング後、メッセージで注意すべき点とは

マッチングしてからデートまではメッセージのやり取りがアピールの場。

ここで失敗しているようでは、何人とマッチングしてもデートまではたどり着けません。

とくに以下の点で失敗する人が多いので、やり取りするときは十分に注意しましょう。

  • ●恋愛に対する真剣さを伝える
  • ●意見の違いをみせない
  • ●中身のないやり取りをしない
  • ●自分の話をし過ぎない
  • ●相手の容姿を褒めすぎない
  • ●進展を焦らない

恋愛に対する真剣さを伝える

婚活をテーマにしているwithでは恋愛に対する真剣さがとても重要です。

「まだまだ遊びたい」などと思っている人はwithには不向き

仮にそう思っていたとしても、メッセージ上では「生涯のパートナーになる人が欲しくて登録しました」くらいの表現をしておくべきです。

また、結婚までの期間も大事。

女性は「できれば今すぐ、遅くとも2~3年以内に」と考えていることが多く、結婚までそれ以上の時間がかかりそうだと分かると離れていってしまいます。

意見の違いをみせない

「話を合わせるのがコツ」とご紹介した通り、やり取り上で意見の違いが目立つようではなかなかデートしてくれません。

この点においてありがちなのが、自分のことを語りすぎたために女性から「この人とは合わない」と思われてしまうパターン。

自分の長所を語ってアピールしたつもりでも、相手がそれをどう受け止めるかは別問題です。

したがって、自分について語る前に質問し相手の考え方を聞き出すことが大事。

たくさん質問した上で、意見が合うと思われる事柄だけを話題にしてください。

中身のないやり取りをしない

やり取りの話題を提供するのは男性側の仕事ですが、話題なら何でも良いということではありません。

女性が知りたいのは結婚相手として相応しいかどうか

その判断材料となるような話題じゃなければ、「だから何?」と思われてしまいます。

例えば上の画像にあるやり取り。

すでに交際しているならこれでも良いのですが、マッチング後間もない女性とのやり取りとしては内容が薄すぎます。

女性からの返信が短文だったことがその証拠。

このようなメッセージが2~3通続くとやり取りを打ち切られてしまうかもしれません。

話題選びはそれほど重要であり、ここにモテる男性とモテない男性の差が出るのです

自分の話をし過ぎない

長所をアピールしようとするあまり、自分の話をしすぎる人がいます。

「僕は○○なタイプです。(中略)過去には××したこともあります。(中略)△△もできます」

このように書けば○○、××、△△という3つをアピールできるわけですが・・・

残念ながら男性が期待するほどのアピール効果はありません。

なぜなら、女性の話にリンクしていないから。

男性が一方的に長所を並べたてても、女性は大して興味を示しません。

どんなに人見知りの女性であっても基本的には話好きであって、考え方や趣味を伝えたがっているもの。

その上で同じ考えかどうかを試しているわけですから、女性からの自己表現にリンクさせる形で「僕も~なんですよ」とアピールするのが正しいやり方なのです。

相手の容姿を褒めすぎない

やり取りにおいて相手を褒めるのは常套手段ですが、それが行き過ぎてしまうと逆効果になります。

なぜなら、褒め過ぎると女性は「私、そこまで素敵じゃないし」「会ったときに幻滅されそう」などと不安に思うようになるから。

そのため、容姿を褒めるのはやり取りの序盤における1回のみとするのが無難。

「写真の感じが僕の好みのタイプだったのでいいねしました」

これくらいの表現にとどめておいてください。

その一方で、実際に会ったときはしっかりと褒めるのがコツ。

「写真でみるより断然可愛い」と褒めてあげると大変喜ばれます。

なお、内面に関しては1~2日に1回を目安とし、「そういう考え方、素敵だと思うし僕は好きですよ」というニュアンスで褒めるのが良いでしょう。(これ以上の頻度だと褒め言葉が安っぽくなります)

進展を焦らない

やり取りにおいて連絡先の交換や相手から褒め言葉があると関係性に進展があった証拠。

いわば手応えであり、男性としては早期に実感したいところでしょう。

そのため、連絡先の交換を焦ったり、相手の気持ちを聞き出そうとしたりする人がいますが、どちらも効果的とはいえません。

withの女性会員は「じっくりと時間をかけて進展させていきたい」と考える傾向にあり、往々にして男性が希望するペースと合わないのです。

女性にとってやり取りとは男性を試すためのものであり、はっきりと好意を自覚するほどの段階ではないのです。

まとめ

この記事ではwithでマッチング後に気を付けるべき点をご紹介しました。

マッチング後のやり取りでは男性のセンスが問われます

  • ●話題選び
  • ●表現方法
  • ●送信するタイミング

これらが上手な人はスムーズにデートまで進みますが、下手な人は途中でやり取りが途絶えがち。

相手のプロフィールを頻繫にチェックし、どのようなメッセージならツボにはまるのかを真剣に考える必要があります。

もっとも、そこまで工夫したとしてもデートまで進む確率は50%以下。(編集部の実績による)

そのため、半分以上の女性と連絡が途絶えることを最初から想定した上で、できるだけ多くの女性とマッチングするのも重要です。

これらを上手にこなせた人がwithの勝者となりえるので、後悔しないようにできる工夫をしっかりとやるようにしてください。

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